パワースポーター開発ストーリー

清水 定次

運動科学研究所代表取締役社長
UKKインダストリー
代表取締役社長


新潟大学医学部教授の研究開発プロジェクトに参加

 

 

 約35年程前、バイオメカニズム研究に取り組んでいた新潟大学医学部の教授が、日本国内で初めて、ヒトの構造と運動を力学的に追求する「キネシオロジー」を研究する筋肉活性化ベルトの研究開発プロジェクトを始めました。


 新潟県でゴルフ用品の部材の開発を手掛けていた運動科学研究所の清水定次さんは、プロジェクトに参加し、
キネシオロジーにおける『筋の共収縮・・・関節に近い筋肉に一定の押圧を加えると全ての筋肉が良く動きだす原理』に着目し筋肉活性化ベルトの試作に取り組みました。

 

 医学部教授の死去により、プロジェクトを引き継いだ清水定次さんは、試作を繰り返し、パワースポータ―の第一弾となる腰のベルトを開発しました。

 

 腰痛対策や疲労予防の観点から、地元新潟の農家、漁業、工場といった厳しい現場でテストと改良を加え商品化に至りました。

 メインアイテムの「腰用」は、従来のサポーターやコルセットとは違う発想の腰ベルト、として発売以来7年間で7万本を超える出荷実績を誇ります。

膝用、ソックス、インソール、ヘッドバンド、グローブ等開発

 ご愛用者様からのご要望もあり、スポーツ向けの「腰用サーシュベルト」、ドライブ用の「シート」、さらに「膝用」、「手用グローブ」、「足用ソックス」、「インソール」さらに「ヘッドベルト」を研究・開発して販売しており、身体の各パーツをケアする『パワースポーターシリーズ』として幅広い分野でご愛顧頂いております。