パワースポーターは、医療用サポーターとは全く別のコンセプトから開発した製品です!!

 全国で約2800万人! 人口の1/4にも及ぶこの人数、何だと思いますか? これは腰痛症に悩む人の数(厚生労働省2015年国民生活基礎調査)で、もはや国民病とも言えます。

 

 現代人は、運動不足と、無理な姿勢を続けることで、多くの方が、腰痛、膝痛に限らず、肩凝り、40肩・50肩、腱鞘炎、足の痛み等の関節の痛みを抱えています。

 

 これらの中で、レントゲンや診察に依って、関節の内部(軟骨等)に異常があると原因が特定出来るケースは、2割程度です。
 残りの8割は、関節周辺の筋肉、腱等の強張りや、肉離れ、ストレスによる緊張等の様々な要因が関係していると言われております。

 加齢や、運動不足による筋力低下、長時間の無理な姿勢による筋肉の緊張が固まったこと等で、姿勢の乱れが長期化することで、関節周辺の不調が起きてきます。

 痛みが軽度の内は、湿布薬等を使い、酷くなると整体院、整骨院、整復院等のお世話になりますが、手技によるマッサージや物理療法等の施術で、一時的には良くなっても、根本的な原因を除かない限り、痛みがぶり返すことになってしまいます。

 

 関節内部の軟骨がすり減る等重症で、耐え難いほどの痛みがあると、整形外科を受診し、診断を受け、薬物療法や、手術を受けて、リハビリに取り組むことになります。

 急性期には、痛む部位を動かさない為に、
ギブス、コルセット、サポーター、テーピング等の筋肉・関節の固定具を使うと良いでしょう。

 

 回復期には、再発を防ぐためにも、関節周辺の筋肉バランスを鍛える筋トレ、ストレッチ等の運動療法が必要です。

 暫くすると、運動を習慣付けるのは出来ないですよね。

2度と、関節痛で苦しみたくありませんよね。

 辛い腰痛、膝痛、肩凝り等の筋肉・関節周りの痛みの予防に、リハビリに効果的なのが、筋肉の動きを活性化させるパワースポーターです。

 

 ギブス、コルセット、サポーター、テーピング等の筋肉・関節の固定具とは違い、筋肉の動きを活性化させるのはパワースポーターだけの特徴(特許取得済)です。

 

【パワースポーター ・シリーズ の特徴】

従来品のコルセットやサポーター類は、筋肉が動かないよう固定したり、締め付けるものでした。

パワースポーターは押圧パッドの効果で筋肉を活性化します。これにより・・・

☆静止姿勢、動体姿勢とも安定させるので、足腰の負担を軽減し、疲労予防と痛み対策に効果的です。

☆筋肉の働きがアップするので、立位はもちろん、中腰姿勢でも、しっかりと踏ん張りが効きます。

 

 固まった筋肉を解し、緩んだ筋肉を活性化するパワースポーターを試してみませんか。

パワースポーター装着効果を実感するビデオ


パワースポーターの効果

1.静止姿勢、動体姿勢の安定

背筋、腰筋および上、下肢筋が筋共収縮による「骨格のテコ」が働きやすくなり、静止姿勢・動体姿勢が良くなる。長時間の運転、事務等の姿勢矯正に効力があります。

2.筋肉の動きが増強

筋共収縮によって各筋群が働きやすく、収縮の度合いも大きくなるので、筋力が増大し、筋運動速度も増加する。農作業、スポーツ、重荷物作業、介護等に効力を発揮します。

3.疲労軽減

静止姿勢、動体姿勢の安定により、全身の可動域が増加し、筋力もUPするので疲れづらい。

4.腰痛、背痛、大腿痛の予防

動作によって、主動筋と拮抗筋に対する応圧が交換し、筋緊張と弛緩が繰り返されることによって、特定種類だけの筋肉に負担をかけない。生活、仕事、スポーツ等あらゆる場面での使用に有効です。


パワースポーター(腰用)

ぎっくり腰防止に

体幹周りの筋肉を強化して、腰の痛みを予防します。

パワースポーター(膝用)

膝の痛み防止に

膝周辺の筋肉を強化して、膝の痛みを予防します。

パワースポーター(ヘッドベルト)

肩こり予防に

後頭部の筋肉を刺激し、僧帽筋等、首・肩の痛みを予防します。



パワースポーター(グローブ)

ばね指・腱鞘炎防止に

手指を動かす筋肉を強化して、腰の痛みを予防します。

パワースポーター(ソックス)

ふくらはぎ・足首周辺の痛み防止に

ふくらはぎ・足首周辺の膝周辺の筋肉を強化して、膝の痛みを予防します。

パワースポーター(インソール)

外反母趾等の予防に

足裏の筋肉を刺激し、足裏アーチを正常に戻し、痛みを予防します。


座席シート

腰痛防止に

腰の痛みを予防します。

短ソックス

足首周辺の痛み防止に

ふくらはぎ・足首周辺の膝周辺の筋肉を強化して、足の痛みを予防します。

フェイスマスク

表情筋トレーニングに

表情筋を刺激し、ほうれい線やマリオネットラインを目立たなくします。



専門家の推薦の声

アスリートの推薦の声

一般のお客様の声


5.パワースポーターの効果実証データ

パワースポーター(腰用)計測データ

(1) 体幹可動域計測

  着用前平均 着用時平均 上昇度

前屈 床上 8.2cm 床上 3.9cm 4.3cm 伸展長上昇

背屈 46.1° 50.2° 4.1° 屈曲角上昇

側屈 40.2° 45.7° 5.5° 屈曲角上昇

肩屈曲 72.2° 81.2° 9.0° 屈曲角上昇

(計測人数:30代~60代 34人)

(2) 筋群力測定

① 背筋群の筋力測定

検査方法 高さ70cm上にある重量物から、30cm離れ、膝を伸展させ、重量物を鉛直上に持ち上げる測定。

着用前平均 着用時平均 上昇度

10.51kg 13.97kg 33% 上昇

(計測人数:30代~60代 34人)

② 腹筋群の筋力測定

検査方法 仰臥し、足首を固定し、重量物を胸部に持ち、腹筋する測定。

着用前平均 着用時平均 上昇度

6.37kg 7.93kg 24% 上昇

(計測人数:30代~60代 34人)

③ 足趾群の筋力測定

検査方法 仰臥し、足指を背屈し、足趾起部に重量物を縄掛けし、任意の片足で、膝を屈曲させ、重量物を持ち上げる。。

着用前平均 着用時平均 上昇度

6.62kg 8.41kg 27% 上昇

(計測人数:30代~60代 34人)

(3) 体幹・手腕の角速度測定

① ゴルフスイングに於けるヘッドスピードの計測

検査方法 

 ヘッドスピードメーターによるスイングスピードの測定

 被験者自己所有クラブ(ドライバー)による測定

 パワースポーター装着有無による測定

 各人5球ずつ打撃

(計測人数) 総数38人 年齢 30代~60代

初級者:9人 中級者:10人 上級者:8人 プロ:11人

各層平均値を表記 m/s

 

着用前通常打撃 着用時打撃 変化率

初級者 38.7 40.8 +.5.5%

中級者 41.3 43.4 +.5.2%

上級者 42.4 44.2 +.4.4%

プロ 46.2 48.4 +.3.5%

② 野球ボール(軟式)遠投距離測定

検査方法 

 被験者3球ずつ遠投

 

着用前平均 着用時平均 上昇度

30.4m 32.6m 7% 上昇

(計測人数:30代~60代 34人)

① 手腕筋群の筋力測定

検査方法 

 直立し、任意の片腕で、肘伸展し、高さ85cmにある重量物を、30cm離れた地点で、片手で持ち上げる。

 

着用前平均 着用時平均 上昇度

8.32kg 10.24kg 23% 上昇

(計測人数:30代~60代 34人)